harappa blog*(ハイテクフラワーからの)

旭川市の美容室「harappa」のブログです。

2017-08

バレンタイン?何それ、食えるのか?

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数年前、酋長くんは、妻・おまるに言いました。

「チョコは食べたい時に買うから、わざわざいらない。
もしチョコを買ってくれる気でいるなら、プラカラーを買って欲しい。」

プラカラーも欲しいときに買えばいいじゃん。

・・・というわけでそれ以来、我が家では

バレンタイン。

それは、普通の日。笑


独身の頃は、手作りチョコとか作ったり、したこともあります。

ラッピングも頑張っちゃったり。おまるのくせに。

遠い記憶です。

バレンタイン・・・何もかも懐かしい・・・(沖田艦長・談)



ところで先日、邦画のデーブイデーを観ました。

「西の魔女が死んだ」です。

中学に入ってすぐ登校拒否になってしまった少女が
田舎のおばあちゃん(イギリス人)の元で過ごすお話です。

おまるが好きだったのは、

人は死んだらどうなるのか、と孫(主人公)に訊ねられたおばあちゃんが

「わかりません・・・実は・・・まだ死んだことがないもので」と、返すシーン。

絶妙で、素直で、なんとも素敵なおばあちゃんの返し。

とても印象的でした。

何か刺激的で楽しいことがおきるわけでもないんだけど

一日一日を、まじめに大切に、普通に生きるおばあちゃん。

「普通」って
実は、一番難しかったり、するんですよね。

「普通なことが一番幸せである」推奨委員会のおまるには

おばあちゃんが、まぶしくて、まぶしくて

思わず涙がこぼれてしまう映画でした。
ありがたや、ありがたや。


素敵なイギリス人のおばあちゃん役は
サチ・パーカーさんという女優さんでした。

ずいぶん日本語が上手だったので
どんな方か気になって、ネットで検索してみました。


両親ともに親日家としても知られ、
「サチコ」という名前も"blessed child"を意味することから、
当時渡米中だった小森和子により命名された。


なんと・・・!名付け親が小森のおばちゃま!!!

こんなところで、小森のおばちゃまに遭遇するとは思いませんでした。笑


魔法の天使クリィミー・マミの「LOVEさりげなく」で
ギターを演奏していたのが、
B'zの松本さんだったと知ったときくらい
面白い発見でした。

ザッツ・トリビア!


もいっこ、邦画を観ました。

「ぐるりのこと。」

リリー・フランキーと木村多江演じる夫婦の
1993年からの10年間を描いた作品です。

浮気癖のある亭主に悩まされながら
なんだかんだ許しちゃう奥さんの話、くらいにしか思ってなかったら

予想外に、結構重たい内容でした。
途中、こっちまでちょっと鬱になりそうなくらい。


夫が、法廷画家という設定から
裁判のシーンがたくさんあります。

実在の事件の裁判を描いていたりするので
懐かしくも、複雑な気持ちで観ました。

脇役も、味のある役者さんが固めています。

おまるの一押し俳優の 佐藤二朗さんも出ています!

サトジロは声聞いただけでわかる。笑


正直、銘打ってあるほどの感動はありませんでしたが、
観終わったあとは、面白かったーと思いました。



最後に・・・今日の一曲。

Creamy Mami fan music video - Take me home
(携帯からは観れないかも)

おまるの永遠のアイドル、マミちゃんのイメージビデオですw

あ、これは太田貴子さんが歌っているわけではありませんよー




それでは、みなさま。
この動画のマミちゃんのように

ラブリーなバレンタインをお過ごしください♪


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