マーロン・ブランドとユン・ピョウ

Homacで、昔のアメリカ映画が100円で売っていたので
「欲望という名の電車」を買ってみました。
ヴィヴィアン・リーが演じるのは
名家出身だが今はお金もなく、過去にも問題ありな、
脳みそ花畑の妄想中年女性。
その狂気に満ちた演技に
終始ヒヤヒヤさせられました。
白黒ってのも、妙に恐怖感が増すね。
甘いマスクの典型的DV男をマーロン・ブランドが演じてました。
マーロン・ブランドといえば・・・
おまるの中ではマドンナの「VOGUE」の歌詞に出てくる人。
へぇ、この人が、マーロン・ブランドかぁ・・・
マドンナ、久々に聴きたくなって
CD引っ張り出してきて、聴きました。
そして、また別の日には、サモ・ハン・キンポー監督
ジャッキー・チェン&ユン・ピョウ主演の
「スパルタンX」を観ました。
サモハンの吹き替えが水島裕なのが嬉しかったです♪
(クリィミーマミの俊夫の声の人だよ)
若きジャッキーとユン・ピョウが可愛いんだ、これが。
軽快なアクション&テンポのいい会話が爽快でした。
ん?ユン・ピョウ?
ユン・ピョウといえば・・・・
嘉門達夫の「替え歌メドレー」を思い出しました(笑)
中学生のとき、CD持ってたなぁ。。。
さて、今、手元には「風と共に去りぬ」がございます。
タイムリーに貸していただきました。
「欲望〜」のヴィヴィアンは、ちょっぴり怖かったので(笑)
若き日の美しいヴィヴィアンに会ってきます!