ニジマス VS ハイテクフラワー夫婦

先日、お友達にニジマスをまるまる一匹いただきました。
こっ、これは・・・・・・・!!
さばかないと食べられないではないか!
もちろん、おまるはやったことない!
世の中にはこういう女もいるのだ!
(って、いばることじゃないけど・・・)
漁師さんが魚を釣って、それがいきなり切り身になるわけではない。
酋長とおまるは、その抜け落ちた工程を初体験することになりました。
友人から親切にメールで三枚におろす方法が送られてきたので
それを読みながら、二人で悪戦苦闘。
大変長い時間戦っていたので、
ブログではダイジェスト版でお楽しみください↓
(ここからダイジェスト版)
10000・・・・20000・・・・・30000・・・・40000・・・・50000・・ボムッ!
チッ、スカウターが壊れた!
どうなってんだ!このニジマス、戦闘能力が急激に上がったぞ!?
ドカッ!バキッ!ズゴゴゴゴゴゴゴ・・・・
ニジマス 「木っ端微塵にしてやるよ?あの地球人のように・・・」
おまる 「クリリンのことかーーーーーーー!」
酋長 「さよなら、天さん・・・・・」ドカーン!
(ダイジェスト版終わり)
そんなわけで、何とか切り身にすることができました。
身を削る思いでした。
ニジマスの身もだいぶ削ってしまいました(笑)
包丁が、うちの包丁がもう少しキレルヤツだったなら・・・・!(包丁のせい)
川魚は匂いがひどいと言う事で、
バジルをふりかけて、小麦粉まぶして焼きました。
ンマかったです(^^)
*ニジマスこぼれ話*
魚をさばいている最中、おまるは彼のエラに夢中でした。
ここで呼吸するんだ〜うわ〜何重にもなってる〜(ワクワク)
魚の体をマジマジ見るのが初めてに近い私は若干の興奮を隠せません。
未知の領域に足を踏み込んだ妙な高揚感です。
酋長に、見て見て!とエラをひっくり返して見せましたが
彼は「ウッ、オレちょっと気持ち悪い・・・」と、
全然共感してくれませんでした。つまんね。
